2017-11

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

DS修理

注文していた物が届きましたよー
画像が汚いのはかんべんを。
038-2.jpg
ふろむ香港。
漢字と英語が降り混ざった封筒になってました。

で、開けてみるとこんな感じ。
039.jpg

さっそくDSを開けてみる。
一センチ程のカバーに隠れたネジを4本外して、、、と。
041.jpg
お、PS2やらノートパソコン見たいにあっちを開け、こっちを開け、
なんてことしなくてもいいかな?
どーもこの基板のネジを外せばそれでいけるっぽい。
更に2本ネジを外して。
042.jpg
壊れた液晶が見えて来た。どうもフレキシブルケーブル2本でつながってる様子。

ここで、古い液晶の周りの両面テープを新しいのに流用しようとしたが、
はがすのがどーもうまくいかない。
よって、新しいものにも使えなかった。
結局、ダイソーのクッション付き両面テープを使うことにする。
045.jpg


そして、新しい液晶に交換。
043.jpg


電源をいれる、、、、が、これがなかなか付かない。
下液晶が一時白く写るが、すぐプチっと切れる。
むー、初期のハードウェアチェックで引っかかってるのかな?
それとも、どこかにボタンでもあって、開けたことを検出してるのか。
それともフレキシブルケーブルの差し込みが悪いのか。

電池外してみたり、一度はめ込んで苅らしめてみたり、接点部分を押えてみたり、
一度元の液晶に戻してみたりなどいろいろ工夫して1時間。
やっとDSに新しい命が吹き込まれた。
046.jpg

いやー、本当に難儀したから、よっしゃーってさけんじゃったよ。
その後いろいろ試してみたけど、どうもフレキシブルケーブルが
かなり外れやすいみたいだな。
一反はめ込んでしまえばいいんだけども基板のネジなんかを外したりして
フレキシブルケーブルが何らかの変動がかかるような状態になると、
あっと言う間にずれる。
一つの手段として、ケーブルを押えて、深くはまるように押し込めてみると付くことがあるかも。
まあ、深くいれすぎてもダメらしいから難しいけどねー。

もっとも、開けると保証が無くなるらしいんで、
やる人はよーく考えてからやるように。
僕の場合DSはオークションで落したものから保証って何?状態でしたので。

PS,この度はエフさん、いい情報ありがとうございました。
スポンサーサイト

パテーション分割してデュアルブート化

ノートパソコンの方にはgentoo linuxだけしかいれてなかったんだけども、
大学でwindowsゲームをしたくなったので、windowsをデュアルブートで入れることにする。
デュアルブートとは、二つ以上のOS(パソコンの基本ソフト)を一つのパソコンに入れるというものである。

ただし、それにはハードディスクに領域の設定を行わなければならない。
ハードディスクは20GBのものを使用しており、
hda1 100MB boot(起動ファイル)領域
hda2 19GB その他linuxファイル領域
hda3 1GB swap(メモリが不足してきたときにハードディスクに書き出す領域)
これのほぼ全領域をlinuxに当ててたが、
これを分割して11GBをlinux,8GBをwindowsに割り当てることにする。

つまりは一旦、linuxのデータをどこかに避難させにゃならんのだが、
sambaやftpも以前ちょっと触ったことあるけど、今回設定するのはめんどくさいから、
圧縮してscpでコピーすることにしよう。

knoppix(HDD無しで起動するlinux
今回のようにハードディスクの設定を変えたりするときとか、
起動ファイルの破損により起動ができないときのファイルの修復などに使う)
これを/mnt/hda2にマウントする。(HDDをファイル領域に関連付けさせる)

をつっこんで、ファイルの圧縮を行う。
tar -cvzpsf /mnt/hda2/tmp/aerial-cry-backup.tar.gz -C /mnt/hda2 --exclude mnt --exclude tmp *
と、mnt,tmp以外のファイルを全部圧縮をかける。

、、、、、鬼のように時間がかかる。1時間半ほど。
いくつかコピーできなかったファイルがあるとのこと。

で、メインマシンに転送。
これまた時間がかかる。てか、ローカルネットワーク内接続なのに、1Gbit/sしかでない。
40分かかったよ。
そして、パテーションの切り直し、linux領域の初期化を行って、再びメインマシンからこちらにデータを送る。
これも時間がかかる。一時的には8Gbit/sでるのに200MBぐらいごとに、HDDに書き出しにいって止まったようになる。こちらも40分かかる
dma(ハードディスク高速化規則。ただし、マザーボードに合ったドライバをいれてやらないとならず、一枚のCDに納めてるknoppixでは入ってない可能性が高い)
が有効になってないんだろうか。

そして、解凍し、起動する。
んん?/dev/hdaが見付からない?
チェックしてみるが一応見えてる
device.mapが見えてない、見たいなことを言ってるが、
そのデータをインストールするためgrub(一番最初の起動部分)を再インストールしてみるが
それでもダメ。

よーく見てみると、sysってディレクトリがないからどうのこうのってエラーもでてる。
メインマシンと見比べてみると、tmp share sys mntのディレクトリもない。
そこら辺のディレクトリを作ってやったら起動。

次はウィンドウズと。
領域にインストールして、windowsを起動し、windowsグラフィックドライバ、サウンドドライバあたりを入れる

そして、このブログを送信しようとしたところ、送信できない。
んー、なんかルータの調子がおかしくなった?
余計な線を認識してる模様?
その線を抜いてみたら動いたけど、なんでじゃほい?

DSの液晶われた。

鞄の袖のところに突っ込んでいたら、画面の液晶がわれた。
031.jpg

バイクに強引にいれてるためそれが影響受けたのか、
いっしょにいれてるペンとかから変な圧力かかったのかはしらんが、割れたことは事実。

あああ、、、ただでさえ、今月買いもの多くて出費が多いのになぁ、、、。
どうしよ。
1.修理に出す
2.自分で直そうとしてみる

ちなみに、パソコンは自作してるし、他のも修理にかねかかりそうな奴は自分で直すのを試みてる。

PS2も一辺直すのの試みてみたことありますよ。
そのときの画像
img005.jpg
img006.jpg
結局、うまくいかなくて、ヤフーオークションで見付けた修理屋さんに直してもらったけどな。
曰く、エモーションエンジンが壊れてるとかいう話で
直そうとしてる最中に電気が走ったような気がしたんだが、静電気で壊したのかも?
それでも6750円とけっこうお徳だったけど。

で、今回はどうしようか。
液晶割れだから液晶をどこかから手に入れてこないとあかんからなー。
と思ってめぐりめぐると
http://jamfd.blog.ocn.ne.jp/jamfd/2006/06/post_bccf.html
こんなページ見付けた。

で、メーカー修理は5770円で送料にエクスパック使って+500円の6270円
こっちのページによると4500円
2000円弱安かぁ、、、、
でも、無料で直してくれたという報告が多数あるってのが気になるしなぁ。
うーん、どうしよ。

暇があれば是非やってみたいんだが、ちょっと糞忙しすぎるからなぁ、、、。

POST(power-on self test) 表示機能付きマザーボード

私の持っているMS-1013から異音が発生するので、日本橋の買った店に持っていこうかと思っていたところ
サークルの方でパソコンのマザーボードが壊れたらしいのでついでにかってきてほしいとのこと。

ただ、グラフィックボードやメモリやCPUやハードディスクはあるのでそちらにしばられるらしい。
スペックとしては
CPU:socket939
メモリ:DDR SDRAM
グラフィックカードソケット:AGP8x
HDD:SATA対応

で、個人的に今持ってるマザーボードに、パソコン起動時にBIOS画面が出る前
ランプでもしパーツに異常/相性が出ればそのことを知らせてくれる機能があったので、
それのついているマザーボードを買おうかと思っていた。
トラブルが出たとき問題の切り分けは絶対必要だけども、この機能がないと
画面表示までたどり着けない場合はどうしようもないし、一度それで苦労したことがある。

もっとも、AGPってだいぶ廃れているらしく、socket939で、AGPのマザーボードを探す時点で
相当苦労したからそれどころじゃなかったんだけど。
日本橋全部で5、6種ぐらいしかないみたいだし、
価格.comで見てみたら、9種類しかもうないみたいだね。

ただ、post表示機能付きマザボもだいぶ少ないみたいでそちらの方が気になったので、
ちょっと情報まとめてみようかなと思ったり。
,、、と言う程詳しくないけど。もし詳しく知っている人がいたら教えてください。

MSI
MSIではD-bracketと言う機能でそれを提供しているらしい。今日始めて名前を知った。
マニュアルも見れる店で、939のneoシリーズにはついているのをちらと見たような。
ただ、箱には書いてないし、
グーグル先生にきてみても、えらい古いマザーボードしかヒットしない。
http://www.google.co.jp/search?q=D-bracket+site%3Awww.msi-computer.co.jp%2F&start=0&ie=utf-8&oe=utf-8&client=firefox&rls=org.mozilla:ja:official
ただ、MSIのマザーボードでもついていない物もあるらしく。基準がよくわからない。
MSIのマザーボードを置いていてマニュアルも開示してる店でないと乗ってるかわからないってことかな。

ASUS
asusにはPost reporterと言う機能があるらしい。
http://www.google.co.jp/search?hs=Isk&hl=ja&c2coff=1&client=firefox&rls=org.mozilla%3Aja%3Aofficial&q=%22POST+Reporter%22&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=lang_ja
エラーが起きたら音声でそれを知らせるらしい。
M2-CROSSHAIR

http://jp.asus.com/news_show.aspx?id=3765
LCDとして表示するタイプもあるのだとか。

ELSE
ELSEの新マザーボードの新機能として付けようという話もあるらしい。
ELSA QUALIMO ENF4SLI-16AR
http://www.4gamer.net/news.php?url=/specials/060306_elsa/060306_elsa_001.shtml
が、肝心のホームページではそのことは乗ってない。
http://www.elsa-jp.co.jp/products/motherboard/qualimo_enf4sli_16ar/index.html

EPOX
ここは珍しく箱にもPOSTPORTと言うのがついてるよ、と言うのを強みにしてる。
EP-9GF6100-M以外4種はついているし、ホームページでもそのことを公開してる。
http://www.milestone-net.co.jp/products/epox/index.html

ABIT
FATAL1TY AN8
http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20050326/ni_i_m8.html
にはPOSTコードLEDがついているとかいてあるが、
http://www2.abit.com.tw/page/en/motherboard/motherboard_detail.php?pMODEL_NAME=Fatal1ty+AN8&fMTYPE=Socket+939
にはPOSTもpowerもそんな文字もない。

またしらべてみると、
PCIソケットに差し込めるPOSTカードなる物があるそうな。
http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20040207/ni_i_ic.html
ちょっと古いけどお値段3000円か。確かにこれ一台あればオールマイティなんだったら
あまり強みにはならんのか?てか、こんなものがあること自体初めて知ったけど。

また、ビープ音ごとにPOSTの意味がわかれてるらしい。
http://home.impress.co.jp/magazine/dosvpr/q-a/9911/qa9911_2.htm
phoenix、AMIはここを見てやればビープ音からどのパーツが悪いのか特定できるみたい。

てか、EPOXやASUS以外、ホームページ上ですら情報がないっていったいどんなことやねん。
MSIも最近のマザーボードにはD-bracketがついてるかついてないか載せてないみたいだし。
一行をさくほどの価値もないってか。
まあ、俺も845 Ultraマザーボード買うまでは「起動テスト中にエラーを特定する方法自体がある」
ってこと自体知らんかったし、今は比較考量の基準にすら至ってない状態ってことなのか、、、。

«  | HOME |  »

プロフィール

パラジョン

Author:パラジョン
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。