2017-11

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xdrawchem

フォトクロミックのレポート執筆中
分子構造式をなんかツールで書けないものかなーと思って、
グーグル先生に聞いてみると、こんなページが
LINUXで科学しよう
ついでにgentoo linux 奥義

emerge --search chem | grep chemi
でごりごりやってみると、
*  dev-libs/alchemist [ Masked ]
*  dev-lisp/cl-chemical-compounds [ Masked ]
      Homepage:      http://common-lisp.net/project/chemboy/ http://www.cliki.net/chemical-compounds
      Description:   Common Lisp library for parsing and performing calculations on chemical compound expressions
*  sci-chemistry/chemtool
      Homepage:      http://ruby.chemie.uni-freiburg.de/~martin/chemtool/
*  sci-chemistry/easychem
*  sci-chemistry/xdrawchem

こんな感じでヒットしたので、取り合えず適当に2、3個いれてみることにする。

chemtool
ふんふん、なるほどねぇ。だけども、ベンゼン環も方向が出るだけで
一からかかにゃならんのめんどくさいなぁ。

xdrawchem
おお、ベンゼン環がボタンひとつ。ついでにナフタレンや、アントラセンも
三角の付いたベンゼンボタン→Ringに出てくるのをクリックするだけでいけるようになっている。

で、xdrawchemスピロオキサジンをかいてみた。
なんか上の方を見てみると、toolsのなかにいろいろ面白そうな物が

分子量、ならびに組成
200610180212.png

1H NMR 予想図
200610180214.png

C13 NMR 予想図
200610180215.png

IR 予想図
200610180234.png


をー、便利、便利
ていうか、なんか自分で計算したのと炭素の数あわないなーと思ってたら、
自分の方がまちがってた。よかった。間違った結果でだすところだった。

問題は締めきり明後日なんだよなぁ。
つまり、今回のレポートに使うために試行錯誤できるのは今日と、明日だけ。
しかも、今日も9時から授業。
うーん、ほんとはもっといろいろ使いこなしたいけどなぁ
windows版もあるみたいだから、もしよかったら使ってみてわ。>同学科ALL

とりあえず、今回扱った試薬に付いて一通り作ってねるか、、、。
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コメント

どもありがとです。

どう致しまして。
なのかな?
ソフトの著者の方なのかな?と思って検索してみてもヒットしなかったし。
http://www.google.co.jp/search?q=tempur-pedic%E3%80%80xdrawchem+&start=0&ie=utf-8&oe=utf-8&client=firefox&rls=org.mozilla:ja:official


URL飛んでみても404 Not foundって事はウィルスでも
仕込んであって、消されたのだろうか?
もし違うなら疑ってごめんなさい。

まーgentoo linux & firefox だから、
ふつーのウィルスの心配はあまりしてないんだけどもね。

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